2027年1月9日(土)13時半開演 | ミューザ川崎シンフォニーホール・大ホール

Kyoso Concert

オケを知り尽くした人も、初めて知る人も。

聴くだけで終わらない。拍手で、ステージで、映像で、スマホで。演奏者とお客さまが一緒にオーケストラの魅力を発見する、参加型クラシックコンサートです。 生のオーケストラだからこそ生まれる、この瞬間にしかない体験があります。

What is Kyoso?

演奏者とお客さまが、同じ場で発見する。

「共奏」は、クラシックの名曲をただ鑑賞するだけではなく、音の感じ方、ステージから見える景色、演奏者の心の動きまで共有するコンサートです。

スクリーン解説、会場参加、ステージ体験、音と光やアートの演出を通して、オーケストラの奥深さをもっと身近に感じられる時間をつくります。

お客さまの声

客席とオーケストラの一体感が伝わる会場の様子

「これまでオーケストラの舞台は自分と無縁の世界だと思っていましたが、恐る恐る立ち入った空間は、フレンドリーで温かい『大家族の庭』のようでした。」

ステージ上で演奏体験を共有する様子

「(ステージ上で聴く体験に参加して)大きな楽器を至近距離で見て、音の迫力を全身で感じました。金管の響きは圧巻でした。」

音と光の演出の中で演奏を鑑賞する客席の様子 撮影 藤本 崇

「(音と光の共演では)荘厳でドラマチックな音の世界が『光』で表現され、すごい空間にいるなあと実感しました。1番感動しました!」

オーケストラとパフォーマンスが一体になったステージ

「オーケストラと手話、今まで考えた事もなかったのですが、字幕も声も必要ない、音楽とパフォーマンスの一体感が素晴らしくて、感動で胸が高鳴りました。本当に最高の時間でした。」

会場全体を包む光の演出とオーケストラ 撮影 Gak

「(お絵描き体験に参加して)想像した以上の体験だった!描くことで、音が自分の中に入ってくる様な感じがした、感動して涙が出た。ただただ音の流れの中で、同じ方向に線を重ねることが気持ちよくて仕方なかった」

Program Highlights

共奏3で体験できること

幻想交響曲を中心に、ウィリアム・テル序曲、ローエングリン第3幕への前奏曲、おもちゃのシンフォニーなどを予定。 今回もスマホ、ステージ、スクリーン、アートを使いながら、会場全体で音楽をつくります。 なお、プログラム内容は今後変更となる可能性があります。

01

ステージで聴こう、演奏しよう

特別チケットのお客さまがステージ上でオーケストラを間近に体験。エア演奏で一緒に音楽へ入る企画も予定しています。

02

演奏者からは何が見えるの?

ステージ上のカメラ映像で、演奏者の視点を客席と共有。普段は見えないオーケストラの景色に近づきます。

03

息をのむ静けさから、体が震える大音量まで

ブラームスや火の鳥の抜粋で、生演奏ならではの音のふり幅を体感。オーケストラの迫力と繊細さを一度に味わいます。

04

みんなで持ち寄った音を合わせよう

スマホや小さな楽器の音で「おもちゃのシンフォニー」に参加。ホール全体がひとつの楽器になる瞬間をつくります。

05

逆から演奏クイズ

有名曲を逆向きに演奏したらどう聞こえるのか。耳で楽しむクイズを行います。

06

音と視覚のコラボレーション

幻想交響曲のイメージを絵、写真、動画、リアルタイム解説で重ね、曲の世界を立体的に味わいます。

Music

演奏予定曲

※ 演奏曲目・構成は、企画進行に伴い変更となる場合があります。

  • ベルリオーズ幻想交響曲 全楽章
  • ロッシーニ歌劇「ウィリアム・テル」序曲
  • ワーグナー「ローエングリン」第3幕への前奏曲
  • おもちゃのシンフォニー第一楽章 全員参加企画
  • その他企画内で数々の名曲からの抜粋

History

共奏1・共奏2で生まれた、忘れられない時間。

共奏は2018年、「オーケストラの演奏会にはもっと色々な形があっていいはずだ」という思いから始まりました。 2020年の共奏1、2023年の共奏2では、観客参加、アート、映像、音と光の演出が大きな反響を呼びました。

共奏1

ミューザ川崎シンフォニーホールで開催。即席展覧会、ブラボー体験、ステージ上の演奏体験、リアルタイム曲解説、配置替え実験などを実施しました。

動画を見る レポートを見る

共奏2

「あなたの夢をかなえます」企画や、サンサーンス「オルガン付き」の音と光の共演など、100名以上で作り上げる企画群を実施しました。

動画を見る 開催レポートを見る

Get Ticket

行ってみたい、と思った今がタイミングです。

チケットはPeatixで販売中です。最新のお知らせはFacebookでもご案内しています。 はじめての方も、クラシック好きの方も、会場で一緒にこの体験をつくりましょう。