「これまでオーケストラの舞台は自分と無縁の世界だと思っていましたが、恐る恐る立ち入った空間は、フレンドリーで温かい『大家族の庭』のようでした。」
What is Kyoso?
「共奏」は、クラシックの名曲をただ鑑賞するだけではなく、音の感じ方、ステージから見える景色、演奏者の心の動きまで共有するコンサートです。
スクリーン解説、会場参加、ステージ体験、音と光やアートの演出を通して、オーケストラの奥深さをもっと身近に感じられる時間をつくります。
「これまでオーケストラの舞台は自分と無縁の世界だと思っていましたが、恐る恐る立ち入った空間は、フレンドリーで温かい『大家族の庭』のようでした。」
「(ステージ上で聴く体験に参加して)大きな楽器を至近距離で見て、音の迫力を全身で感じました。金管の響きは圧巻でした。」
撮影 藤本 崇
「(音と光の共演では)荘厳でドラマチックな音の世界が『光』で表現され、すごい空間にいるなあと実感しました。1番感動しました!」
「オーケストラと手話、今まで考えた事もなかったのですが、字幕も声も必要ない、音楽とパフォーマンスの一体感が素晴らしくて、感動で胸が高鳴りました。本当に最高の時間でした。」
撮影 Gak
「(お絵描き体験に参加して)想像した以上の体験だった!描くことで、音が自分の中に入ってくる様な感じがした、感動して涙が出た。ただただ音の流れの中で、同じ方向に線を重ねることが気持ちよくて仕方なかった」
Program Highlights
幻想交響曲を中心に、ウィリアム・テル序曲、ローエングリン第3幕への前奏曲、おもちゃのシンフォニーなどを予定。 今回もスマホ、ステージ、スクリーン、アートを使いながら、会場全体で音楽をつくります。 なお、プログラム内容は今後変更となる可能性があります。
特別チケットのお客さまがステージ上でオーケストラを間近に体験。エア演奏で一緒に音楽へ入る企画も予定しています。
ステージ上のカメラ映像で、演奏者の視点を客席と共有。普段は見えないオーケストラの景色に近づきます。
ブラームスや火の鳥の抜粋で、生演奏ならではの音のふり幅を体感。オーケストラの迫力と繊細さを一度に味わいます。
スマホや小さな楽器の音で「おもちゃのシンフォニー」に参加。ホール全体がひとつの楽器になる瞬間をつくります。
有名曲を逆向きに演奏したらどう聞こえるのか。耳で楽しむクイズを行います。
幻想交響曲のイメージを絵、写真、動画、リアルタイム解説で重ね、曲の世界を立体的に味わいます。
Music
※ 演奏曲目・構成は、企画進行に伴い変更となる場合があります。
History
共奏は2018年、「オーケストラの演奏会にはもっと色々な形があっていいはずだ」という思いから始まりました。 2020年の共奏1、2023年の共奏2では、観客参加、アート、映像、音と光の演出が大きな反響を呼びました。